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思わぬプレゼント

スマホに替える前はタブレット端末いいなぁ~なんて思っていて
欲しいけどそんな余裕ないし
しょせんおもちゃだよね~なんて言っていた。
スマホにしてしまった今では
まぁ、とりあえずはいいかなって。
でも、次男が I PAD mini を買って、それを見ると
おおッ!! やっぱりいいねぇ~ なんて…

そしたら昨日の朝
長男が「これ、誕生日だから…」と差し出す紙袋。
中を見たらなんと!! タブレット(nexus7) じゃあ~りませんか。
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「わぁ~ありがとう!!」 016.gif 
2月7日に58才になってしまった私。
去年は次男から
今年は長男からプレゼントを貰っちゃった。

「また無理しちゃって~ 無駄遣いしないのよ~」
なんて言っても顔は緩んでる。 003.gif

しかし!!
このタブレットってやつはなかなか簡単には手に負えない代物だ。 
次男に教えてもらいながらやってみるが
さっきもPCから音楽を同期したら一部しか入らなかったし。 
わから~ん!! 025.gif
格闘はしばらく続きそうだ。
by hisaesky | 2013-02-11 18:45 | 日記

同情と期待

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一昨日星組観劇。
この内2番目の「めぐり会いは再び」以外は
5月の台湾公演に持っていくらしい。
最初は「宝塚ジャポニズム ~序破急~」
海外公演だから和物のショーっていうのはわかるんだけど…
でもさ~~
なんとかのひとつ覚えみたいな「さくら」はね~
それに長すぎて飽きる。
次の場は薬師寺の声明をバックにした松本理事の舞踊や
千手観音ぽい舞踊。
宝塚の舞台に声明っていうのは斬新だけど
華やかで美しい宝塚にはやっぱりそぐわない。
ましてや海外公演。
最後の「荒城の月」もカツラも扇を持っての踊りと音楽のリズムが「さくら」と似てる。
生徒達がかわいそ~~~
幕が下りた瞬間「エ~~ッ!!これで終わりか?」って。
もっと何とかならんのかぁ!! Uジィ!!
ツッコミどころ満載なのでした。

2本目の「めぐり会いは再び 2nd」
以前やった演目の続きのお話。
ラブコメディなのだけど、時折さむ~い間がある。
ベニちゃんも頑張ってたけど、いかにコメディが難しいか。

最後の洋物ショー「エトワールドタカラヅカ」
星組だけに十二星座をめぐるショーになってる。
藤井先生のショーは安定してる。
いきなり黒燕尾を持ってくるのもいいなぁ。
宙組の「星空伝説」 雪組の「サジタリウス」 星組「セ・マニフィーク」
なんて、昔のショーの懐かしい歌もあり。
このショーがあるから何とか救われるね。

最近の注目は 礼真琴クン。
まだ研4だけど歌もダンスもすっごくいい。
声が良いからセリフも良く通るし。
今後はカゲソロじゃなくて銀橋でのソロをぜひ。
礼真琴クンの歌でトップ2人のダンスが観たいなぁ~~

今回もちょっと入り待ちを見学。
写真はベニー(紅ゆずる)さんしか撮れなかった。
私服もカッコイイ。
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by hisaesky | 2013-02-09 11:15 | 宝塚

不本意ながらも…

スマホが一般的になってきた昨今
私は携帯で電話とメールできれば充分だし
アプリなんて興味ないし
毎月7000円も8000円も出せないし って思ってたのだがッ!!

先週 
私の携帯の液晶画面が映らなくなってしまって
一度電源落として 再度入れると何とか出るんだけど
しばらく経つとまた真っ暗になっちゃって。
まだ2年5カ月しか使ってないのにィィィ~~ 008.gif
auショップに行って聞いたら
修理してまた1年位使ったとしても
その後機種変更する時には携帯電話はほとんどありませんよ~
それなら今スマホに替えた方がいいですよ~
などど言う。021.gif
今普通の携帯電話に機種変更しても本体代金を上乗せすると
やっぱり5、6000円かかってしまいそうだということもわかり…

ポイントも貯まっていたし結局スマホにしてしまったわけです。
まだまだ慣れないけど
電気消費が激しいけど
使ってみれば便利なことも有りで…
息子にいろいろ聞きながら格闘しております。 
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by hisaesky | 2013-02-07 00:22 | 日記

やっと観られた

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公開前から絶対に観るべし!!と思っていたのに
なかなか観に行く時間がとれなくて、やっと観られた~~~
待ちに待った映画版ミュージカル「レ・ミゼラブル」
TVのスポットでのファンテーヌの歌を聴くだけでウルウルしてしまうほど。
だから映画の冒頭から最後までずっと感動しっぱなし。

小学校の教科書にも載っていた「ああ無情」だが
パンを盗んで囚人となったが出てきて銀の燭台を盗むが司祭が赦す…
ここだけしか覚えていない。
友人曰くそこしか載ってなかったんじゃない?って。
こんなにも感動的な話だったなんて。

日本での舞台のレミゼは一度しか観ていないが
何故これほどは感動しなかったのだろう。
ストーリーを追うだけで精一杯だったのかしら。

この映画は実際の撮影の場面で声を出して歌っているそうだ。
今までのミュージカル映画では歌の部分は録音だったらしい。
だから観ている者の心にずんずんと響いてくるのだ。
俳優の気持ちが声になっているから。
まるで舞台を観ているような臨場感のようなものを感じた。
そして舞台では絶対に不可能な映像の力もすごい。
俳優達の見事な演技力と表現力もその一因だろう。
何が善で何が悪かジャベールが混乱する場面も胸打たれる。
ファンテーヌ演じるアン・ハサウェイの「夢やぶれて」にも
ヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンの「Bring me home」にも泣けてしまう。
普通にセリフだけだったらこんなにも感動はしない。
そこがミュージカルの凄いところなのだ。
ただ歌が上手いだけじゃだめだし
演技力があっても歌えなくちゃだめだし。
この映画の俳優達は皆完璧だ~~
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by hisaesky | 2013-02-06 22:56 | 映画

悲しいニュース

12月の勘三郎さんに続き
昨夜遅くの市川團十郎さん逝去のニュース。
大病をかかえていたし
南座も途中から休演されていたけれど…
神様はまた一人連れていってしまった。

私が20歳位から歌舞伎を観始めて
歌舞伎がこんなに面白いものだと思えたのは
市川團十郎さんが海老蔵さんだった頃の舞台を観てからだった。
特に玉三郎さんとのコンビは素敵だった。
あの声にも姿にも色気を感じた。
セクシーだけど品もあって好きだったなぁ。
たまに「俳優祭」で見せる素顔はおっとりして優しくて。

早くに先代の父上も亡くされて
成田屋の大名跡を継ぐ為に大変な努力をしたことだろう。

若い頃の團十郎さんの演じた数々の作品のごく一部しか
私は観ていないけど
私達を充分に楽しませてくれた。

心からご冥福をお祈りします。

  1982年「花形歌舞伎」~浅草公会堂 のチラシ
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by hisaesky | 2013-02-04 16:18 | 日記