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カッコ良すぎです

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今日は青山劇場にて
劇団☆新感線「髑髏城の七人」を観劇。
<作> 中島かずき
<演出> いのうえひでのり

<出演>
小栗旬 森山未来 早乙女太一
勝地涼  小池栄子  仲里依紗
高田聖子  粟根まこと  河野まさと
千葉哲也  他 劇団☆新感線

「髑髏城の七人」は何年か毎に再演している作品で
私も以前観たことがあったが、だいぶ忘れてる。

いつものヘビーなロック曲が始まるとワクワク。
主役の3人は織田信長のかつての家臣だったという設定。
いくつもの名を変えて今は捨之介と名乗る流れ者に小栗旬
豊臣に変わり天下をとろうと企んでいる天魔王に森山未来
京を追われ東に流れ着き無界の里の主となった無界屋蘭兵衛に早乙女太一
この3人が主役。

小栗・捨之介はヒーロー。着物の裾がまくれる度に見える脛が色気たっぷり。
イイ男だねぇ。

森山・天魔王は思いっきり悪役。声がイイ。姿がイイ。動きがイイ。
(最近「モテキ」のPRでやたらTVに出ているが別人のようです)

早乙女太一はなんか…はかなげな姿。
しかし!!! 殺陣のなんと素晴らしいこと。
去年、劇団朱雀の公演を観たけれど、とにかく彼の身体のしなやかさと言ったら。
森山未来と早乙女太一の2人の殺陣のシーンなんて、見とれてしまった。
2人ともプロフェッショナルな仕事をしてる。

勝地涼はもう何度も☆新感線の公演には参加しているせいか
のびのびと演じている感じ。声も良く通るし、動きも軽やかだ。
小池栄子は気風のいい戦う太夫。
昔からこの人は上手いなぁって思っていたが、舞台もイイ。
セリフも聞き取りやすいし。
色っぽいのにいやらしくないのがイイ。
仲里依紗は☆新感線初参加。
彼女の沙霧という役はなかなかに美味しい役。
頑張りすぎて、声が枯れちゃったのかしら?

今回の贋鉄斎役は高田聖子。さすがのコメディエンヌ。
もっともっと出番が多いと良かったなぁ。
狸穴二郎衛門の千葉哲也も安定感があった。

今回の「髑髏城…」は中心に客演の役者を置いて華やかだ。
劇団員が脇に徹しているが、しっかりした脇がいてこそ中心が光る。
本当に見応えのある舞台だった。
いつまでも余韻に浸っていたかったぁ。

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by hisaesky | 2011-09-28 23:08 | 観劇日記
昨日は赤坂ACTシアターで
ミュージカル「ロミオとジュリエット」を観劇。
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言わずと知れたシェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」が
フランスでポップなミュージカルになり、
それを宝塚の小池修一郎さんが潤色・演出して宝塚の星組と雪組で上演されて…
これがなかなか良く出来ていて楽しめる。
その作品をやはり小池先生が宝塚の外で演出した。

ロミオは城田優と山﨑育三郎のダブルキャスト。
ジュリエットは公募オーデションで選ばれた新人の
昆夏美とフランク莉奈のダブルキャスト。
他のキャストは
ベンヴォーリオ/浦井健治
ティボルト/上原理生と平方元基のダブルキャスト。
マキューシオ/良知真次と石井一彰のダブルキャスト。
キャピレット卿/石川禅
キャピレット夫人/涼風真世
モンタギュー卿/ひのあらた
モンタギュー夫人/大鳥れい
ロレンス神父/安崎求
ジュリエットの乳母/未来優希
死のダンサー/中島周と大貫勇輔のダブルキャスト。

私が見たのは城田優のロミオでフランク莉奈のジュリエット。
城田優の甘い歌声は数年前の「スゥイニートッド」で確認済み。
目がキラキラ輝いてて、純粋な男の子になっていて素敵だった。
ジュリエットはフランク莉奈さん。
モデルをしているらしく、歌はまだまだだけど、
ジュリエットの実年齢に近くて初々しくて可憐だから合格!
初めて恋を知ったはかなげな乙女そのものだった。

宝塚出身の涼風真世さんと大鳥れいさんと未来優希さんが出演。
トップ時代も歌に定評があった涼風真世さんと大鳥れいさんだが、やっぱり安定してる。
そして!そして! 乳母の役の未来優希さん。
歌も演技も抜群に上手なのに宝塚を退団してしまって。
ああいう人を辞めさせてはいけない!って思ったものだ。
ところが、こうして再び舞台に立ち私たちを感動させてくれた。
本当に彼女の歌は素晴らしかった。
泣けた。 007.gif
小池先生はきっと、乳母は絶対未来優希さんと最初から決めていたに違いない。
神父の安崎求さんの歌も素晴らしかったし。
ベンヴォーリオの浦井健治クンも良かった!!
貫禄すら感じたわ~

小池先生の演出した「エリザベート」の時もそうだったが、宝塚とは違う演出で。
こっちは携帯電話やパソコンが出てきたり。
ロミオがあまたの女性をふってきたというのを
携帯のメッセージを次々消去していくということで表現したり、
ジュリエットが睡眠薬で眠っているだけということを神父が
ロミオに携帯メールで送るがロミオが気付かないなんて設定にしてあるし。
「facebookやってないの?」なんてセリフもあったり。
でも、そんなことは全然どうでもよいこと。
要は大人たちの無駄な争いのために若い二人が悲しい結末を迎えてしまうこと。
憎しみからは憎しみ以外何も生まれない。
分かっているけど、最後は感動。
ラスト、死のダンサーが昇天していくようなシーンも美しかった。
またまた、涙が出てしまった。
おなじみの「ロミオとジュリエット」にこんな感動するとは思わなかった。

このミュージカル、楽曲も美しくて、若さあふれるダンスも良い。
ロミオにまとわりついている、ちょっとトートか黒天使を思わせるような
死のダンサーも素晴らしかった。(私が観たのは大貫勇輔さん)
脇を実力のある俳優やダンサーがしっかりと固め、感動的なステージだった。
以前は話題のミュージカルというと歌も歌えないタレントが出たりして
がっかりなんてことが多かった。
小池先生ありがとう!!!

姉が生きていたらきっと観たと思う。
きっと同じように感動したに違いない。
姉と語り合いたかった。心からそう思った。
でもきっと一緒に観ていた。
舞台を見ながら何度も心で話かけてた。
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by hisaesky | 2011-09-23 19:25 | 観劇日記

安曇野みやげ

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    松本に住んでいる姪のところへ遊びに行ったというKちゃんから
    お土産をいただきました。

    安曇野そば。

    NHKの朝ドラ 「おひさま」 のロゴが入ってます。

    「おひさま」 ねぇ…
   
    残念なドラマになってしまって一番がっかりなのは
    安曇野や松本に住んでいる方達でしょうか。

    あまりにひどいドラマですが、惰性で観ています。
    もうすぐ終わりますが
    どんな結末が用意されているのか
    こうなったら怖いもの見たさです。
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by hisaesky | 2011-09-18 23:52 | 日記

演技派ウォンビン

友人Hさんから「『アジョシ』観に行かない?」とのお誘いのメールに
「行きた~い!」と即答。
そして初日の今日観に行って来た。
ウォンビン主演の韓国映画「アジョシ」
「母なる証明」ですっかり演技派になったウォンビンが今度はハードなアクション。
脚本と監督のイ・ジョンボムもこれが2作目というからさすが韓国。
次々と精鋭が出てくる。
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身を隠すようにひっそりと質屋を営む男テシク(ウォンビン)。
その隣に住む麻薬中毒の若い母親と近所でも学校でも問題児扱いされている少女ソミ(キム・セロン)。
ソミは何かにつけテシクの部屋にやってくる。孤独な者同士。
テシクもソミを受け入れ食事を与えたりもしている。
ソミの母親が情夫とやくざの覚醒剤を横取りしたことから、母とソミが拉致され
テシクも巻き込まれていく。
無残な遺体で発見される母親。ソミはどこへ。
テシクは拳銃を見ても動揺せず身のこなしもタダ者ではない感じ。
次第に明らかになるテシクの前歴。
守るものを失っている男が再び少女を守るために命をかけて戦う。
ウォンビンの目の力がすごい。
鍛えた身体も素晴らしい。066.gif
役者魂を見せつけられた!!
だけど… 034.gif
直視できないほどショッキングな暴力シーンがあまりに多くて
ソミとテシクの心の通じあう感動的なシーンが短かかったのが残念。
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by hisaesky | 2011-09-17 22:01 | 映画

なんか、がっかり…

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NHK-BSプレミアムで放送していた
日韓共同制作ドラマ「赤と黒」が昨日終わった。
月曜から木曜連続で2時間ずつ観るのはしんどかった~
でも、さっさと観ちゃいたかったし。

「善徳女王」でニヒルなピダムを演じたキム・ナムギルが主演。
このドラマでも孤独で復讐に燃える主人公シム・ゴヌクを演じた。
悲しそうな目、少し笑うと更に悲しげに見える。
このキム・ナムギルの演技を観られるだけでも嬉しかったけど。
だけど
だけど
あの展開と終わり方はないよ~
誰の心も救われないままで
鬼母は復活してるし。
何故だーッ!!!
原題には「悪い男」っていう副題がついているけど
シム・ゴヌクはちっとも悪い男じゃなかったし
最初から最後まで愛に飢えた悲しい男だった。

韓国ドラマには復讐の話がすごく多い。
でも、だいたい最後の方はあまりすっきりしない。(私はね)
悪者はみんな退治しました。めでたしめでたし…とはならない。
全部がハッピーエンドがいいとは思わないけど
でもさぁ…

結末を知ってたら、観る気なくなってたかもしれない。
それと、日本でのシーンて意味があったのかなぁ…
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by hisaesky | 2011-09-16 22:36 | TV
 060.gif9月になったのに~  暑苦しい毎日さ~

なんて、昔のRCの歌が出ちゃうほど暑い日が続いている。
朝から青空に太陽ギラギラ、真夏のような昨日
一緒に京都旅行したKちゃんと東京国立博物館へ。
「空海と密教美術展」を観に行く。
ホームページに入場者数60万人突破!なんて書いてあったけど…

まさか!まさか!
入場券の窓口に長蛇の列。
入場券買うだけで20分近くかかって…ということは
平成館の前はもしかして…
 042.gifわぁ~~~~~~
 007.gifすごい列だぁ~~~~~
待ち時間40分なんて書いてあるし。
暑くて暑くて。熱中症になりそうだッ。
よく見ると東博と書いた日傘をさしている人がたくさん。
外で待っている人の為に博物館が貸し出しているのだった。
並んでいる人のかなりの割合で中高年がいるからね。(私も含めて)
途中、お水のサービスもあり。
待ってる人がここで熱中症で倒れたりしたら、博物館としても厄介だろうしね。
こんな時は友達と来て良かったって思うわね。
おしゃべりでもしてないと、一人で40分も待つのはツライ。
やっと中に入れて、いつものように音声ガイドを借りる。

弘法大師空海が唐に渡って密教の奥義を極め
書物による教えよりも造形作品を重視したのだそうだ。
そのため、素晴らしい密教美術が残された。
東寺、仁和寺、金剛峯寺ほかのお寺から、国宝、重要文化財がたくさん!!!
大日如来像も素晴らしくて、思わず手を合わせてしまったが
やはり最後の部屋にある東寺の仏像曼荼羅の21体の内の8体は圧巻。
私は四天王像が好きなのだけど、
ここにいらしている持国天像と増長天像も迫力のあるお姿。
見とれてしまう。
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そして象に乗った帝釈天。なんと美しい!!!
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8体だけでもこの迫力なのだから、東寺で21体が並んでいるところを是非見てみたい。
お釈迦様や如来や菩薩などが罪深い私たちを導いてくれるのだろうか。
仏の世界のことは勉強不足の私には知らないことだらけ。
ただ、穏やかな慈悲深いお顔を見ていると心が落ち着き欲も何も無くなる気がする。

平成館を出て、ついでに本館の常設展も観たいとKちゃんが言う。
でも会場に入るまでに1時間近くかかり、展示品を観るのに更に1時間。
さすがに疲れたし、お腹も空いちゃって…
手っ取り早く東博敷地内のレストランで食べることになったが、ここでも30分待ち。
今日は待つ日なのだ~とあきらめてひたすら待つ。
何とか空腹を満たしたところで本館へ。
本館は重厚な造りで、昔は時々来たものだ。
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建物だけでも見る価値ありそうだけど
やっぱり常設展は教科書で見たような物ばかりで
日本の文化や美術の歴史をこの目で見られるのは楽しい。
春と秋は裏の庭園も公開してるから
そんな時期に来れば東京国立博物館だけで一日楽しめそうだ。
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by hisaesky | 2011-09-16 21:54 | 日記

ランチクルーズ

今まで全く縁のなかった豪華船のクルージング。
友人がランチクルーズの招待券を頂いたとのことで誘ってくれた。
わぁ~い!!!  ありがと~~  003.gif
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乗船するのは「シンフォニー モデルナ」
日の出桟橋から出てるのも知らなかった。

2時間ちょっとのクルージングの間にランチをいただく。
フレンチ、イタリアン、バイキングの3種類あるらしいが
私たちはバイキング。
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平日のせいか、割と空いてる。
でも、お料理の種類も結構あったし、お味もなかなか。
バイキングは何故かあまり食べられない。
食べる配分がうまくないのかも。

久しぶりに会った友人とのおしゃべりも楽しく
時々しか外を見てなくて…
デッキにも出ず…
せっかくのクルージングの意味がなかったりして? 026.gif
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by hisaesky | 2011-09-09 18:10

京都 2日目

2日目はこの旅行のメインである貴船の川床で昼食。
もう少し涼しい季節なら
鞍馬山を越えて貴船に下りて貴船神社へというコースがベストだけど
20代の頃に経験済みだし。
今回は時間もないので、貴船の川床で懐石料理を食べるだけ。
ホテルを出る頃は小雨が降ったりやんだりしていた。
どうか昼には上がってくれ~

お店のマイクロバスが八条口に迎えに来てくれて貴船まで送ってくれる。
なんて楽チン。
そのかわり、貴船神社によることはあきらめたのだ。
1時間かからずに奥貴船に到着。雨は上がっていた。

お店は「兵衛」
やはり朝の雨で床が濡れてしまい、床の準備が出来るまでお座敷でお待ち下さいと
若くて綺麗な仲居さんが案内してくれた。
準備を待つ間、ゆず茶を注文。
とりあえずごま豆腐とお造りはお座敷でいただく。
その次のお料理からは川床へ移動できた。
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お店の前の道を渡り川へ下りる。
わ~ 迫力のある川の流れ。
きっと床にいられるぎりぎりの水量かも。
川音も大きくて会話も聞き取りにくいほど。
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お料理は…
待ってました! 鮎です。
笹の香りが移って美味しい!!
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あまごの天ぷら
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鴨肉と賀茂茄子の炊き合わせ
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紫イモや麩饅頭など
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ご飯は山菜の炊込み、汁は赤だし。
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水菓子はスイカ。
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お店の接客も気持ち良くて、ゆっくりと食事が出来た。
本来、暑い日に涼しげな川床でっていうのが川床料理の醍醐味なんだろうけど
時折雨が上に張られたよしずから落ちて来るので
「傘をどうぞ」と…
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たった二日間の京都だったけど、とても長く感じたのはなぜだろう。
現実から離れた感じがあったせいか。

前の晩、四条通りをぶらぶら歩いて、当たり前だけど30年前とはずいぶん変わった。
四条通りに最近オープンしたらしい"栗阿彌"というちょっとおしゃれな店で「そばぼうろ」購入。
息子が大好きな「そばぼうろ」は河道屋が定番だったけど、ちょっと違うお店のを買ってみた。
ま、味は似たようなもの。
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でも当時から変わらないお店もいくつかあって嬉しかった。
そこらへんはさすが京都。
創業100年なんて当たり前の老舗がたっくさんあるのだもの。

忘れちゃいけない、大好きな阿闍梨餅。
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若い頃、思いたったらすぐに京都に行かれるようになりたいと思っていたけど
なかなかそんな状況にはならなくて
でも、その気になれば出来ないことはないのだ。
1年に一度くらいはこんな風に友人と京都を楽しもうと思う。
毎回テーマを決めて行くのも良いかも。
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by hisaesky | 2011-09-07 17:09 | 旅日記

京都の旅 1日目

京都へは20代前半の頃に毎年4回くらいずつ行ってたけれど、結婚してからはなかなか行かれなくて。
数年前に家族旅行で行ったけど家族旅行じゃ行った気がしないし。
日曜と月曜に久々に友人と1泊2日の京都旅行をして来た。
1日目は宇治へ。
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平等院は初めてではないけれど、鳳翔館という平等院のお宝を展示している博物館が出来ていた。
屋根の両端にあった鳳凰もガラスケースの中に。
こうして間近で見られるようになったのね。
右側の赤い橋を渡って、阿弥陀堂に入って説明を聞く。
これが建てられた約千年も前は豪華絢爛だったみたい。
千年もの間、阿弥陀如来はお堂の中でこの世の者たちをどんな風に見ていたんでしょうかね。
私たちも拝めば極楽浄土へ行かれるのでしょうか?
そんな簡単なわけはない。

平等院の次は宇治上神社へ。
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平等院へは行ってもここまでは観光客は行かないみたい。
世界遺産なのに私達の他には誰もいない。
感じるわけじゃないけど、神様がいるなぁって思えるような、静かで荘厳なたたずまい。

宇治上神社から少し歩いたところに「源氏物語ミュージアム」がある。
10年位前に宇治市が創設したらしい。
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宇治は「源氏物語」の宇治十帖の舞台だからね。
「橋姫」という15分程の映画や様々な展示物を見て、雅な平安の世界に浸る。
身勝手な貴族の男たちに翻弄される女たち。現代の方が道徳的に思えるくらいだ。
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大型台風の影響で大雨だったのか、増水してる宇治川。流れも速く怖いくらい。
幸いなことに歩いている間は大して雨にも降られなかったけど
朝霧橋なんていう素敵な名前の赤い橋は、増水のため通行禁止だった。
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宇治でのお土産は「茶の香餅」抹茶きなこを足して…  美味し~
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by hisaesky | 2011-09-06 23:44 | 旅日記

明日は京都

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             明日は友人と京都へ一泊旅行。

             台風、大丈夫だろうか?
 
             晴れ女だから大丈夫。
   
             きっと…
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by hisaesky | 2011-09-03 23:07 | 日記