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大分みやげ

          大分と言えばかぼす。夫の晩酌の焼酎に入れましょう。
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          かぼすと蜂蜜のマーマレード。試食したら美味しかったので。
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   これは大分ではなく福岡のひよこ本舗のお菓子。一人で留守番のSYUのために。
          ネーミングが可愛くて、ついつい購入。
          中はなかなかに美味しいひよこの形のフィナンシェ。
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          もうひとつは「十三夜」で購入の、森進一郎さんのCD「軌跡」
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          ギターではなくすべてピアノ伴奏。
          「十三夜」での森さんのライブでの1曲目はこのCDに入ってる、
          『この街で君に会えたら』だった。森さん自身の作曲だったのね。
          ライブでは自らキーボードを弾いて歌っていた。
          3曲入っているが、どれもなかなか素敵な歌。
          早速デジタルオーディオに入れよう。
by hisaesky | 2011-08-30 21:28 | 旅日記
大分の旅 2日目。

私としては国東半島の磨崖仏やお寺めぐりをしたかったけど、
レンタカーが手配できなくて断念。
よって、夫の希望で由布院へ行くことにする。

ホテルから駅に向かう途中には大きなアーケード商店街
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   竹町という町名。私の生まれ育った町と同じ名前。
   それに昭和通りという名の通りも実家のそばにある。奇遇だわぁ。


駅前には、大分と言えば大友宗麟。
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大分駅から由布院まではワンマンの各駅停車で1時間の旅。
可愛い赤いディーゼルカー。それも2両編成。(帰りは1両だった)
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こんなローカル線に乗るのは久しぶり。列車の旅も好きだ。
ひたすら山と田畑の緑が続く車窓。
日本の風景だなぁとぼぉーっとしていると、いつのまにか由布院駅に到着。
改札口のない開放的な駅舎を抜け駅前に立つと正面に由布岳がドーンとお出迎え。
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観光用の乗り合い馬車が来た。
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由布院は温泉地だけど、こう暑くちゃ露天風呂に入る気もしないし
とりあえず金鱗湖までぶらぶら歩く。
途中でおいしそうなコロッケを発見。
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暑いのに熱々のコロッケかい! でも、おいしかったぁ。
亀の井別荘まで来れば金鱗湖はもうすぐ。
その前に亀の井別荘の「鍵屋」でかぼすとゆず100%の入浴剤を購入。
そして私は二度目の金鱗湖。やっぱりきれいね。
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でもここは朝霧が良いらしい。

そろそろお昼時だし、お腹も空いたので金鱗湖近くのお蕎麦屋さん「泉そば」へ。
夫はせいろ蕎麦、私はおろし蕎麦。
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帰りにレジでこのお店の系列店で売っている「黒糖揚げまんじゅう」をいただく。
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なんだぁ。今こっちでも流行りのかりんとう饅頭だわ~と思って食べると…
ややッ。これは今まで食べたかりんとう饅頭の中で一番だわ。
餡が美味しい~~。
少し歩くとこの黒糖揚げまんじゅうを売ってるお店があった。
買わなかったけど。
温泉にでも入らないと時間が余ってしまう由布院だったけど、のんびり歩いて再び由布院駅に戻って、また赤い電車に乗り込んだ。

帰りの飛行機は最終便。
大分の旅の最後の食事は空港内のレストランで。
私はだんご汁定食。夫は鳥天定食。
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最後も大分名物にした。
大分は4度目だけど、今までは地鶏鍋と関あじを食べたくらいだったから
今回はとても満足。

さすがに飛行機の中ではぐっすり眠ってしまったけど
着陸が近づく頃に見える美しい夜景はちゃんと見た。
空から見えるきらきら光る街の明かりが大好きなのだ。

たった2日間の大分の旅だったけど、何故かとても長く感じた。
3年ぶりの再会があり、夫とのゆっくりした時間もあったからかしらね。
by hisaesky | 2011-08-29 21:14
パートタイマーの私には夏休みというものは特にないし
帰省もないし
毎年旅行に行くわけでもないけれど
今年はグッドタイミングで夫が出張で大分へ行き
金曜日に仕事が終わるというので
私が金曜日に大分へ行き
夫と1泊2日の大分旅行をすることになった。
3年ぶりの大分だぁ。
大分へ行ったら、夜は「府内フォーク村 十三夜」へ行かなくちゃ。
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「府内フォーク村 十三夜」は
40年前、南高節とかぐや姫のメンバーだった森進一郎さんのお店。

    「南高節とかぐや姫」とは…
    「神田川」がヒットしたあのかぐや姫の前の初期のメンバーの時の名前。
    南こうせつさんは当時「南高節」と漢字だった。
    当時、「酔いどれかぐや姫」という歌でデビューして結構TVにも良く出ていたっけ。
    私は当時高校生で、まだ無名だった頃のかぐや姫のファンで、
    友人といつも聴きにいっていて、大学生だったメンバーと親しくさせてもらって。
    その初期の南高節とかぐや姫は1年後に解散し、南さんはそのまま新生かぐや姫
    を結成し、「神田川」がヒットし現在に至る。
    あとの2人のメンバー 大嶋三平さん(ベース)と森進一郎さん(ギター)は解散後
    故郷の大分に帰り、芸能界とは離れた仕事についたが、
    数年前、定年を数年残して会社を退職した森さんが念願のフォーク酒場をオープン
    して、サラリーマンの傍らずっと続けていた音楽を思う存分している。
    そして大嶋三平さんも、数年前再びベースを持ち歌い始めて
    最近はこのお二人と仲間で新しいグループを結成したらしい。


金曜の夕方、仕事を終えた夫とホテルをチェックインした後、早めの夕食へ。
夫が前日も行って、安くて美味しかったという居酒屋「かみ風船」へ。
鳥めしのおにぎりから始まり、鳥天、関あじ、海鮮サラダ、りゅうきゅう丼。
大分名物はどれもおいしかったなぁ。

満腹になったところで、いざ!「十三夜」へ。
今回は夫も一緒。
お店は金曜の夜ということもあってか、満席に近い状態。
でも、でも
おなじみのお顔がテーブルに…
私が大分に行くと知らせたら急遽博多から車を走らせて来てくれたM子ちゃん。
そして森さんの音楽仲間であるWさんとMKさん。
このお二人とも3年ぶりの再会。
毎晩行われる「十三夜」での森さんのライブに、今夜はこのお二人も参加されたのだ~
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70年代のフォークソングを歌ってくれた。

その後は皆でおしゃべり。
夫もいつのまにか焼酎を飲みながらMKさんと語り合っている。
9時半からの2回目のステージの前にM子ちゃんとはお別れ。
また2時間高速を突っ走って博多へ帰って行った。
いつもありがとう~~

彼女と入れ替わりに大嶋三平さん登場。
2回目のライブは三平さんも入り、
南こうせつさんに似てるお客さんに「加茂の流れに」を歌わせて
「本当は『地下鉄に乗って』が歌いたかった」なんて言われてた。
ノリノリでタンバリン叩いてる坂上二郎さん似のおじさんもいたり
いつもあんな感じでみんなで懐かしい歌を歌ってるんだなぁって
ほのぼのと暖かい気持ちで見ていた。
みんな盛り上がって、私も大声で歌ったよ~。
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最初は一緒に行くことを躊躇してた夫も
懐かしい歌と大分の人たちのお陰で
「いやぁ~来て良かったよ~」って。
「そうでしょう !!」 と私。
だって私と同い年の夫だって、70年代のフォークを聴いてたのだもの。
それに、人生の先輩であるMKさんやWさんと話をして刺激を受けたと思う。
MKさんの
「仲間と笑ってお酒が飲めることが本当に嬉しい。あと1年に迫った定年が待ち遠しい」
という言葉に考えさせられたようで
そして、フォークギターの練習を再開したくなったみたい。

楽しい時間があっという間に過ぎた「十三夜」の夜でした。
by hisaesky | 2011-08-28 21:54 | 旅日記

くだらなすぎ

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昨日は下北沢の本多劇場へ
ケラリーノ・サンドロヴィッチ 作・演出の
「奥様お尻をどうぞ」を観る。

 出演
 古田新太
 八嶋智人
 大倉孝二
 犬山イヌコ
 入江雅人
 平岩紙
 山西惇
 八十田勇一
 山路和弘

達者な役者たちが揃って、すんごいくだらない芝居をやってる。
今の世の中皮肉ってるところもあるけど
女装あり、下ネタあり、残酷なものあり
でも、途中あまりのグズグズ感で瞼が重くなっちゃった。
ところどころのアドリブに他の役者がついて行くのがだるそう。
最後の方は客をいじり始めたし。
自虐的でもあったけど、面白かった。

発見!
古田新太って太ってないのね。
足があんな細かったなんて。
by hisaesky | 2011-08-25 22:46 | 観劇日記

残暑見舞い

 
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         すごくご無沙汰していて
         連絡しなくちゃいけない人なのに
         儀礼的な年賀状くらいしか出さなくて…
         そのうちそのうちと思ってると
         どんどん時間がたってゆく。

         今年こそ暑中見舞いを送ろうと思って
         先月の始め頃に絵葉書を買ったのに
         立秋が過ぎて
         やっぱり…残暑見舞いになってしまった。

         仙台で被災した友人から
         心配とお見舞いのメールをしただけの私への
         お礼の手紙が5月に届いて
         先月には近況の書かれた暑中見舞いが届いたのに
         私からは何の便りもしてない。
         何の不自由もない場所にぬくぬくと住んでいることへの
         後ろめたさを感じながら
         彼女にはちゃんと手紙を書こうと思う。
      
         それにしても…
         最近、下手くそな字がさらに下手くそになった。
         老化現象だな。
by hisaesky | 2011-08-15 17:39 | 日記

壁紙もらったぁ

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      浜田省吾さんのアリーナツアーに行った人を対象の
    
      アンケートに答えたらPCの壁紙がもらえた。

      この写真、たぶん今回のツアーの写真。

      さっそく壁紙変更。

      PC開くたびに省吾さんに会える~~

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      オフィシャルサイトで登録してアンケートに答えたら誰でももらえるよ。
by hisaesky | 2011-08-02 20:56 | 日記
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昨夜はフラメンコの教室の仲間4人と日比谷野外音楽堂へ。
毎年行われている小松原庸子スペイン舞踊団による
「真夏の夜のフラメンコ」
なんと今年で41回目だそうです。
私が観に行ったのは数年ぶりの2回目。
今年は私がレッスンを受けているフラメンコの先生も出演されるとのことで
楽しみな上に東日本大震災復興支援のチャリティー公演でもあり、
スペインから大御所たちが参加していて更に楽しみ倍増。
毎回土日の2回公演だが、土曜日は雨が降って大変だったろう。
昨日は途中少し降ってきたが何とかもってくれた。
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舞踊団による華やかな群舞に
スペインからの若きバイレ達の迫力のある踊りに
素晴らしいカンテに(あ~スペイン語が理解できたらな~)
一瞬でも目が離せない。
男性のフラメンコもすごく魅力的。
大御所、アントニオ・カナレスさんの「シギリージャ」は貫禄たっぷり
マノロ・マリンさんの「アレグリアス」には感動。
確か70代。年を重ねただけの味がある。
小太りのおじいちゃんだけど力強いサパティアード。
セビリヤでフラメンコアカデミーを主宰していて、
日本にも指導を受けた人たちが大勢いるらしい。
そしてクリスティーナ・オヨスさん。
東日本の復興への祈りをフラメンコで表現してくれた。
私のフラメンコの先生M子先生も3つのプログラムに登場して大活躍。
どれも素敵で、特に最後の「タンゴ」は振付もカッコ良かったわぁ。
フィナーレは皆で「セビジャーナス」を踊りましょうと。
M子先生も客席に降りて来て私達を見つけて誘ってくれたのだけど
誰も踊ってないからやっぱり勇気が出なかった。
ほんとはあそこで踊らなくちゃね。
先生と踊ってたら、きっともっと楽しかったろう。反省。
ステージ上では小松原先生とカナレスさん、オヨスさん、マリンさん他
出演者全員でセビジャーナス。
なんと豪華なセビジャーナス!!!
あっと言う間の2時間半。
本当に楽しい夜でしたぁ~。
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感動冷めやらぬ帰り道、お腹も空いたので友人と食事。
シャンテそばの「やさいの王様」でサラダと豆腐ハンバーグの和風ロコモコを食べる。
ご飯は十穀米で、野菜もたっぷりでお腹ぱんぱん。
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by hisaesky | 2011-08-01 21:31 | フラメンコ