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インド人もしっとり

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きのう映画を観た帰り"成城石井"でちょこっと買い物。

見たことのないお菓子を見つけたので買ってみた。

「しっとりカレーせんべい」

揚げてあるカレー味ぬれせんべいといったところか。

SYUが 「何これ、湿気てるじゃん!」 って。

湿気てるんじゃなくてしっとりせんべいなんだよ~

そのしっとり感がなんとも言えない。
  045.gif  045.gif
ハマりそう!!
by hisaesky | 2011-07-27 20:39 | 食べ物

仇も恨みも…

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原田芳雄の遺作の映画となった
「大鹿村騒動記」(監督/阪本順治)
を観て来た。

原田芳雄
大楠道代
石橋蓮司
岸部一徳
三国連太郎
佐藤浩市
小野武彦
小倉一郎
でんでん
加藤虎之介
松たか子
瑛太
冨浦智嗣  
という豪華キャスト。

幼馴染と妻が駆け落ちして18年ぶりに2人が村に帰って来るところから始まり
実際に300年も続く信州の大鹿村の歌舞伎を織り交ぜて話が展開する。
あらすじは面倒なので書かないが
オジサン俳優たちがすごくイイ。
妻の貴子(大楠道代)に逃げられた善ちゃん(原田芳雄)と、
幼馴染の妻と逃げた治ちゃん(岸部一徳)の掛け合いも
深刻なのに笑えてしまう。
「仇も恨みもこれまでこれまで…」という歌舞伎の大詰めのセリフが
善ちゃんの気持ちと被る。
セリフも場面も無駄がなく、あっという間の90分。

エンディングに清志郎の歌声が…
  060.gif 風の中に聞こえる 君の声が聞こえる

忌野清志郎の 「太陽の当たる場所」 が流れる。
  060.gif この運命に甘いキスを送ろう

涙出ちゃった。

原田芳雄さんも清志郎と同じところに行ってしまったんだね。
素敵な作品をありがとう。
by hisaesky | 2011-07-26 17:07 | 映画

なしか!

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    ちょくちょく大分へ出張に行く夫が

    出張の帰りにちょくちょく買って来る八鹿酒造のワンカップ焼酎「なしか」

    ラベルに書いてある言葉が
    
    な~んか夫の気持ちそのままのような気がする…

    ちなみに 「なしか」 とは 「何故か」 って意味らしいです。
by hisaesky | 2011-07-25 21:10 | 日記

ひとやすみ

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    昨日は一日中家での~んびりしてしまったから

    今日は少し動かなくちゃと思って

    20分近く歩いて隣の駅まで。

    久しぶりにイトーヨーカドーをぶらぶらしたら疲れちゃって…
    ( この根性なしめ!! )

    マックで読書しながらひとやすみ。

    本はなかなか進まない「カラマーゾフの兄弟」

    読破できるのはいつのことやら。
by hisaesky | 2011-07-24 18:41 | 日記

夏は苦手だけど

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    今年の夏も暑い。
    夏は暑いに決まってる。
    でも、でも
    今年も熱中症になりそうだぁ。
    この間も頭痛がして身体が熱くなっちゃって…
     008.gif  008.gif
    この3日間涼しくて楽だったけど。
    明日からまた暑くなるみたい。
    ホント苦手だぁ。
    暑いのに耐えられないけどエアコンの風もイヤだ。
    わがままだよね。
     042.gif  042.gif
    昨日仕事中、デジカメで写真撮りに行って事務所に戻ったら
    事務所の前に咲いてたユリの花にアゲハ。
    綺麗だったのでついでに撮影。
    その前にカラフルなイモムシも見ちゃったし。
    花も虫も美しい。
    こんなの見ると、夏もいいなぁなんちゃって。
    
by hisaesky | 2011-07-23 23:45 | 日記
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昨夜、遠藤賢司と友部正人に落語家の春風亭昇太という
変わった組み合わせのライブに行って来た。
場所は渋谷のセルリアンタワーの裏にいつの間にか出来た
渋谷区の文化総合センター大和田という立派な施設の中の伝承ホール。

まず友部正人さんが登場。
着実に新譜を出していて、私も数年前に発売されたCDを買ってるけど
生の友部さんは何年ぶりだろうか。たぶん30年ぶり位。
懐かしい「一本道」「反復」を含めた7曲を。
相変わらずMCもあまりなく…
(昔、友部さんとあがた森魚さんの2人がライブをやった時、お互い黙ってしまうからMCが全然進まなくて笑っちゃったことがある。)
一曲目の歌詞の中に
 "御徒町のプラットホームで一番電車を待ってる"
なんていうフレーズがあって、ちょっとびっくりしたり。
結婚して、子供が生まれて、孫もいるみたいで
ニューヨークにアパートを借りてセントラルパークを奥さんと走って
NYマラソンに出たり、コンサートや美術展に行ったりして
なかなかに優雅な生活をしてるらしい。

  初めて友部さんの歌を聴いたのは1972年。私、高校3年生の時。
  あこがれの吉祥寺のぐゎらん堂で発売されたばかりの
  デビューアルバム「大阪へやって来た」が流れてた。
  翌日すぐにレコードを買いに行った。
  すごい衝撃だった。
  その後発売されたレコードや詩集はずいぶん買ったし
  コンサートやライブにもたくさん行った。
  ただ、共感してくれる友達が誰もいなかったからいつも一人で行ってたなぁ。
  一番好きなアルバムは「誰も僕の絵を描けないだろう」
  当時まだ芸大の学生だった坂本龍一がピアノで参加している。


友部さんはそれからずうっと歌い続けている。
3月11日の事を題材にした歌もあって、感性はまったく衰えることがない。
(3/11はNYにいたらしいけど)
今までもこれからもずっと詩人なのだ。

次に春風亭昇太さんの高座。
一度聴いてみたかった昇太さんの新作落語。
噺のマクラにTVじゃ絶対言わないようなことも言っちゃうし。
さすがに面白かったなぁ。
やっぱり落語も生じゃないとね。
その時の客席の雰囲気なんかでマクラも変わるんだろうし。

次はエンケンこと遠藤賢司。
特に好きなわけじゃないけど
デビュー当時から何故か時々ライブで聴く機会があるんだ。
昨日はいきなり「夜汽車」 イヤー懐かし~
「カレーライス」「満足できるかな」と続いて。
知ってる昔の楽曲が次々と。しかしそこはエンケンワールド。
このライブのタイトルに「FOLK&落語」とあるけどエンケンさんはFOLKじゃないし。
ご自分でもハードロックと言ってるし。
アコースティックギターでもエンケンさんはロックだよね。
MCも相変わらず。ポリシーは20代から変わってない。

私の席は後ろの方だったからよく見えなかったけど
友部さんもエンケンさんも見た目はジイサンになってたんだろうなぁ。
でも遠くから観ていると30年前と全然変わらない声だし
伝わってくるパワーもそのままだった。

最後は3人で登場。
なんとエンケンさんの懐かしい「寝図美よこれが太平洋だ」を。
エンケンさんと昇太さんがウクレレを持って。
昇太さんも中学1年の頃お年玉でモーリスギターを買って
初めに弾き語りしたのは「赤色エレジー」だと。
その世代だったのね~
中学1年の「赤色エレジー」って… ウケてたわ~。
3人の「寝図美よこれが太平洋だ」は予想どおりグズグズで。

夏風邪が抜けきらず体調もイマイチで直前まで行くのを迷ったけど無理して行って良かった。
楽しいライブだった。
このライブはVOL.1となっていたから、VOL.2もあるのかしら。
次はどんな組み合わせかちょっと楽しみ。
by hisaesky | 2011-07-22 17:03 | 好きな音楽
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昨夜、長男のTATSUにぃが、たまたまチャンネル替えたテレビ東京でやってたドラマ
「勇者ヨシヒコと魔王の城」 脚本&演出 福田雄一
そうそう、先週新聞のTV欄で低予算の冒険活劇って書いてあったヤツだ。
そのまま観てたら…
何てくだらなくて面白いんだぁ!!!
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あのくだらなさは"時効警察"以来かな。
脚本&演出の福田雄一ていう方は
構成作家であり、コント作家であり、ドラマの脚本家であるらしい。
私は知らなかったが、結構ファンがいるみたいだ。

真面目でお人好しな勇者ヨシヒコ(山田孝之)の住む村に疫病が流行り
薬草を探しに行ったまま帰らぬ父テルヒコ(きたろう)の後を追い薬草を探す旅に出る。
途中で熱血漢でテンションの高い勇者ダンジョウ(宅麻伸)
ヨシヒコを父の敵と思い込む娘ムラサキ(木南晴夏)
ビミョーな呪文が得意なインチキ臭い魔法使いメレブ(ムロツヨシ)の3人に出会い冒険の旅をする。
父テルヒコとはあっさり再会する。
薬草はすぐに見つかったが、途中で子持ちの未亡人と知り合って子まで作ったから帰れなかっただけで。
ヨシヒコは薬草も手に入れたから村に帰ろうとすると
突然、仏(佐藤二朗)が現れて「疫病は魔王のせいだから魔王を倒す旅に出よ」
なんてセリフを噛みながらのお告げ。
そして4人は改めて冒険の旅に出る。

先週から始まってたので昨夜のは2話目。
1話はさっきテレ東オンデマンドで無料配信してたので観ちゃった。
どうもドラクエのパロディらしいけど、私はドラクエを全然知らないから
知ってる人には更に面白いかも。
段ボールで出来たロボットみたいな敵が現れたり。
神様に生け贄にされる女性を助けて美女かと思ったら〇〇で。
真夜中にTATSUにぃと何度も爆笑しちゃた。
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くだらないの大好きな私は毎週観なくちゃね。
毎週金曜日の深夜0時12分からの放送です。
by hisaesky | 2011-07-16 22:35 | TV

夏は苦手

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今年は梅雨入りも梅雨明けも早くて

真夏が突然やって来たッ!って感じで

最高気温が30℃を超える日が続いてる。

急に暑くなったからか、若い頃はそうでもなかったのに

どーも暑さに弱くなってしまったみたい。

毎年軽い夏風邪をひくけど

今年は鼻水と咳がひどいと思ったら

昨夜は何年かぶりで38℃も熱が出てしまった。
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夜はどうしてもエアコンをつけてしまうからなぁ。

だからと言って暑さを我慢するのも良くなさそうだし。

サマータイムで夫の出勤が1時間早くなったから毎朝5時起きで…

睡眠不足も良くないんだろうなぁ。

夏が始まったばかりなのに~~
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by hisaesky | 2011-07-12 16:44 | 日記
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去年の4月に赤坂ACTシアターで観た劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」の舞台を
そのまま映画として上映するゲキシネ。
今日は劇場に一緒に行った友人と、
まだ劇団☆新感線の舞台を観たことがない友人2人と4人で映画館へ。

ゆりちゃん(天海祐希)の為の作品と言ってもいいくらい。
男まさりの女海賊役がぴったり。
姉御カッコイイ!!!
映像だから、客席からは見えなかったゆりちゃんのアップが美しい。
歌が宝塚の時より上手くなったし。
他の共演者達も最高なんだぁ!!!
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あの感動を!じゃなくて
あの面白さを再びだ!
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by hisaesky | 2011-07-07 22:28 | 映画

幸せな夜

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昨夜は代々木体育館へ。
SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 東京会場の最終日。
ずっと前に聴いたけど浜田省吾のライブは初めてという友人2人と。
私は5月の横浜アリーナに引き続き2回目。

昨夜の浜田さんもパワフルで。
30曲の中で、日によって変わる曲では
「君の名を呼ぶ」
「もうひとつの土曜日」が聴けた。
いつも聴いてる「もうひとつの土曜日」なのに全然違う。
あ~ 
今そこで浜田さんが生で歌ってるんだ~
それを実感できた「もうひとつの土曜日」だった。
他の曲も全部生で聴いてるのに…

大震災前に作ったベスト盤と映像が
まるで今の現状を予知していたかのようで
「僕と彼女と週末に」「裸の王達」「詩人の鐘」など
特別な思いで聴いていた。

東京の最終日だけに、3時間50分近くのコンサート。
スタンディングは前よりも疲れるかと思ったけど
割と大丈夫だった。高揚してたからかな。

なんてイイ声なんだろ~
なんてイイ歌なんだろ~
いつまでも聴いていたい!!!
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浜田さんはこの暮で59才。来年は還暦。
私も数年後には…
次のコンサートではきっと60代で手を挙げることになってしまうのね。

コンサートの最後に歌った「日はまた昇る」の中で特に好きな詞がある。

  060.gif荒野にひとり君は立ってる   
     行く道はいくつもある
     だけど たどりつくべき場所は きっとただ ひとつだけ

     どの道を君は行こうと 
     君は君の その人生を 受け入れて楽しむ他ない
     最後には 笑えるように 
                            詞/浜田省吾 
 

この歌を最後の曲に選んだことに、浜田さんの思いを感じる。

どんな人生でも それはすべて自分が選んだもの
だから楽しかったと笑って人生の最後を迎えられるように
今、この一瞬も大事にしなくちゃね。
by hisaesky | 2011-07-04 18:11 | 好きな音楽