演技派ウォンビン

友人Hさんから「『アジョシ』観に行かない?」とのお誘いのメールに
「行きた~い!」と即答。
そして初日の今日観に行って来た。
ウォンビン主演の韓国映画「アジョシ」
「母なる証明」ですっかり演技派になったウォンビンが今度はハードなアクション。
脚本と監督のイ・ジョンボムもこれが2作目というからさすが韓国。
次々と精鋭が出てくる。
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身を隠すようにひっそりと質屋を営む男テシク(ウォンビン)。
その隣に住む麻薬中毒の若い母親と近所でも学校でも問題児扱いされている少女ソミ(キム・セロン)。
ソミは何かにつけテシクの部屋にやってくる。孤独な者同士。
テシクもソミを受け入れ食事を与えたりもしている。
ソミの母親が情夫とやくざの覚醒剤を横取りしたことから、母とソミが拉致され
テシクも巻き込まれていく。
無残な遺体で発見される母親。ソミはどこへ。
テシクは拳銃を見ても動揺せず身のこなしもタダ者ではない感じ。
次第に明らかになるテシクの前歴。
守るものを失っている男が再び少女を守るために命をかけて戦う。
ウォンビンの目の力がすごい。
鍛えた身体も素晴らしい。066.gif
役者魂を見せつけられた!!
だけど… 034.gif
直視できないほどショッキングな暴力シーンがあまりに多くて
ソミとテシクの心の通じあう感動的なシーンが短かかったのが残念。
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by hisaesky | 2011-09-17 22:01 | 映画

とうとう60代


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