なんか、がっかり…

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NHK-BSプレミアムで放送していた
日韓共同制作ドラマ「赤と黒」が昨日終わった。
月曜から木曜連続で2時間ずつ観るのはしんどかった~
でも、さっさと観ちゃいたかったし。

「善徳女王」でニヒルなピダムを演じたキム・ナムギルが主演。
このドラマでも孤独で復讐に燃える主人公シム・ゴヌクを演じた。
悲しそうな目、少し笑うと更に悲しげに見える。
このキム・ナムギルの演技を観られるだけでも嬉しかったけど。
だけど
だけど
あの展開と終わり方はないよ~
誰の心も救われないままで
鬼母は復活してるし。
何故だーッ!!!
原題には「悪い男」っていう副題がついているけど
シム・ゴヌクはちっとも悪い男じゃなかったし
最初から最後まで愛に飢えた悲しい男だった。

韓国ドラマには復讐の話がすごく多い。
でも、だいたい最後の方はあまりすっきりしない。(私はね)
悪者はみんな退治しました。めでたしめでたし…とはならない。
全部がハッピーエンドがいいとは思わないけど
でもさぁ…

結末を知ってたら、観る気なくなってたかもしれない。
それと、日本でのシーンて意味があったのかなぁ…
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by hisaesky | 2011-09-16 22:36 | TV

とうとう60代


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