熱いステージに時も忘れる

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今日は宝塚星組観劇。
宝塚のショーの中で名作とされる「ノバ・ボサ・ノバ」
故鴨川清作さんが1971年に当時雪組のトップだった真帆志ぶきさんの為に書いたショー。
何度も再演されていて、私が観たのは1999年の雪組(トップが轟悠の時)と月組(トップが真琴つばさの時)
今年はその故鴨川清作さんが亡くなって35年とかで、久しぶりの再演だ。
ブラジルのリオを舞台にラテンの音楽にエネルギッシュなダンス。
名曲の「アマール・アマール」「シナーマン」もやっぱりいいな~
前に観た時よりも時間が短く感じられた。
若手3人の男役たちの役代わりもあったが、これは何度か観に来ないと楽しめない。
でも、今日のオーロの紅ゆずるはとっても良かった。
トップのチエちゃん(柚希礼音)は観るたびに歌が上手くなっていくし、貫禄も付いて来た。
少し斜めになった八百屋と呼ばれる舞台で裸足で踊る生徒達の体力に感心しながらも
熱い舞台を堪能した。

もうひとつの上演作品は「めぐり会いは再び」
「愛と偶然の戯れ」という18世紀のフランスの小説を元に、小柳菜穂子さんが作・演出した。
明るいラブコメディで、たくさんの役があって上手く出来てて、楽しい作品だ。
いい場面で歌われたのが、平井堅の「Life is…」
大好きでデジタルオーディオに入れていつも聴いてる歌だ。
この歌を提供したという話を聞いた時
ミュージカルに「Life is…」が合うのだろうかって思ったけど
意外と違和感なかった。 
チエちゃんも上手く歌ってたし。
とても満足の星組でした。
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by hisaesky | 2011-06-30 22:52 | 宝塚

とうとう60代


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